
人材派遣業 求人サイト制作
企業と求職者に合わせて情報を分ける
人材を探している企業と、仕事を探している人。同じサイトに来る企業と求職者の案内を上部で分けました。応募までの経路も、それぞれ別に組んでいます。

人材派遣の求人サイトには、性格の違う読み手が二種類来ます。人材を探している企業と、仕事を探している人です。1つの入口から両方を案内すると、最初の画面の半分は自分に関係のない説明になります。
サイトの上部に「人材をお探しの方」と「お仕事をお探しの方」の案内を設けました。企業は相談へ、求職者は応募へ進めるよう、読む人に合わせて情報を分けています。
入口だけ分けて、その先が共通では意味がありません。読む順番、載せる情報、最後にお願いする行動まで、それぞれ別に組みます。
企業には対応できる職種と地域を、求職者には仕事の中身と応募の流れを先に出します。
求人媒体とサイトで書いてあることが違うと、応募する人は身構えます。公開の前に必ず照合します。
勤務時間や仕事内容などを具体的に掲載し、求職者が応募前に条件を確認できるようにします。
WORKSこの業種の制作実績

人材派遣業 求人サイト制作
企業と求職者に合わせて情報を分ける
人材を探している企業と、仕事を探している人。同じサイトに来る企業と求職者の案内を上部で分けました。応募までの経路も、それぞれ別に組んでいます。
PRICE料金
制作料金の目安をご案内します。ご相談後に作業の内訳を記載した見積もりをお渡しします。
ページ数には本文のあるページを数えます。お問い合わせやプライバシーポリシーは含みません。
| 内容 | 料金(税別) |
|---|---|
| トップページ+お問い合わせ会社を紹介する1ページ。原稿、スマホ対応、アクセス解析の設定を含みます。競合調査・構成設計・検索対策の初期設定は含みません | 18万円 |
| スタンダード(トップ+下層5ページ+お問い合わせ)原稿、オリジナルデザイン、競合調査、構成設計、検索対策の初期設定まで込み | 43万円 |
| 下層ページを1枚追加デザイン、原稿、実装込み | 5万円 |
お知らせやブログを社内で更新する形にする場合は、WordPress化として16万円を足します。1ページが長くなるときは、セクションの追加として1つ3万円です。撮影、外部システムとの連携、サーバーの移行は、必要な場合に見積もりへ分けて書きます。月々の運用・保守は制作費とは別です。
FAQこの業種でよく聞かれること
求人媒体で知った会社を、応募前に検索して確かめる人もいます。サイトには会社の情報や仕事内容を掲載し、媒体だけでは伝えきれない内容を補います。
募集終了時にページを非表示にするか、募集停止と表示するかを公開前に決めます。社内で切り替えられるように制作します。
掲載の許諾範囲を先に確認します。難しい場合は、職場の様子や仕事の道具で見せる方法もあります。