
人材派遣業 求人サイト制作
読む人によって、入口を分ける
人材を探している企業と、仕事を探している人。同じサイトに来る二種類の読み手を、上部で分けました。応募までの経路も、それぞれ別に組んでいます。

来てほしい人と任せたい仕事を伺い、職場の魅力や募集条件を伝える採用サイトを作ります。写真・動画やSNS・広告も含めて、知ってもらうところから応募フォームまでを考えます。
既存サイトへの採用ページの追加も、独立した採用サイトの制作もお受けします。公開後の支援が必要な場合は、反応を見ながら改善する範囲を決めてご案内します。
応募を考える人が知りたいのは、入社したあとの仕事や職場の様子です。一日の流れ、使う道具、最初に覚えること、先輩から教わる場面を具体的に紹介します。
見せる順番は、応募者がどこで迷うかに合わせます。社名を知ったばかりの人と、同業の求人を比較している人では、必要な説明が違います。どんな経路でページを見るかも伺って、内容を組み立てます。
社員インタビューを載せる場合は、誰に話してもらうか、どこまで踏み込んで聞くかを先にすり合わせます。取材した内容をそのまま並べるのではなく、応募を考えている人が気にする質問に沿って組み直します。
担当する業務や勤務条件、必要な経験、選考の流れも、応募前に確認できるようにします。募集要項は御社の正式な条件をもとに、求人媒体やSNSの記載とそろえます。
すでにホームページがあり、企業向けの情報がまとまっているなら、そこに採用ページを足すだけで十分な場合があります。会社概要や事業内容を作り直さずに済む分、費用も抑えられます。
募集する職種が多く、仕事内容を詳しく伝えたい場合は、採用サイトを独立させる方法があります。必要なページ数や更新頻度、今後の募集予定を伺って判断します。
まず既存サイトに採用ページを足し、募集する職種が増えてから独立させることもできます。今の募集状況と予算に合わせて提案します。
来てほしい人、任せたい仕事、職場の魅力を伺います。採用ページの内容と、求人媒体やSNS・広告から応募フォームまでの流れを決めます。
残すもの:ページ構成案・応募までの経路図打ち合わせのお話をもとに、募集要項と紹介文を書きます。仕事や職場を見せる写真・動画が必要なら、撮影する内容と使う場所を決めます。
残すもの:募集要項の原稿案・必要素材の一覧パソコンとスマートフォンで読みやすいページを作り、応募フォームにつなげます。求人情報を社内で更新したい場合は、更新する項目と追加費用を先に確認します。
残すもの:画面デザイン・サイト・更新項目表示や応募フォーム、求人媒体からのリンクを確認して公開します。継続支援ではSNS・広告も含めた反応を確認し、応募までの流れや伝える内容を改善します。
残すもの:公開確認の記録・更新手順書応募を受け取る御社の担当者と、返信の目安を確認してページに反映します。私たちの支援範囲は応募獲得までで、応募者への連絡、面接調整、選考、人事業務の代行は含みません。撮影やSNS・広告、公開後の継続支援は、サイト制作と分けて見積もります。
WORKS関係する制作実績
採用サイト単体の実績は、まだ多くありません。求人サイトの制作と、通常のホームページ制作で作ってきた採用ページの考え方をもとに対応します。

人材派遣業 求人サイト制作
読む人によって、入口を分ける
人材を探している企業と、仕事を探している人。同じサイトに来る二種類の読み手を、上部で分けました。応募までの経路も、それぞれ別に組んでいます。
PRICE料金
採用サイトも、ホームページ制作と同じ体系です。
募集要項を1職種1ページにするか、近い職種をまとめるかで枚数が変わります。
数えるのは本文のあるページだけ。お問い合わせやプライバシーポリシーは数に入れません。
| 内容 | 料金(税別) |
|---|---|
| トップページ+お問い合わせ名刺代わりの1枚。原稿、スマホ対応、アクセス解析の設定まで込み | 18万円 |
| スタンダード(トップ+下層5ページ+お問い合わせ)原稿、オリジナルデザイン、競合調査、構成設計、検索対策の初期設定まで込み | 43万円 |
| 下層ページを1枚追加デザイン、原稿、実装込み | 5万円 |
社員インタビューの撮影は別料金です。既存の求人管理システムとつなぐ場合も、見積もりへ分けて書きます。お知らせや募集を社内で更新する形にする場合は、WordPress化として16万円を足します。最初のご相談で職種の数と載せたい情報量を伺い、内訳の分かる見積もりをお渡しします。
FAQご依頼前に確かめたいこと
支援するのは、採用ページや写真・動画、SNS・広告、応募フォームを通じた応募獲得までです。応募者への連絡、面接調整、選考、人事業務の代行は含みません。
ページを非公開にするか、募集停止と表示するかを公開前に決めます。社内で切り替えたい場合は、更新機能の範囲と費用を先に確認します。
あります。媒体ごとに書いてあることが違うと、応募者は不信感を持ちます。公開の前に必ず照合します。