広告用ページ(LP)
広告の
受け皿を1枚
広告やSNSから来た人が、最初に見る1枚です。商品の説明、選ぶ理由、費用や条件を、縦一本の流れにまとめます。
会社を知ってもらうためのページではありません。来た人にその場で判断してもらうためのページです。
こんなときに選ばれています
広告を出す予定がある、あるいは既に出しているのに問い合わせが来ない。そういう相談で作ることが多いプランです。
広告の文言とページ冒頭の言葉がずれていると、そこで引き返されます。出稿の前に、まずこの1枚を作り込みます。
会社そのものを知ってもらう入口が要るなら、LPではなくホームページです。両方要る場合もありますが、同時に作る必要はありません。予算と急ぎ具合から順番を決めます。
入っているもの
- 01
訴求と導線の設計
誰に向けて、何を先に見せ、どこで問い合わせてもらうか。読む順番を決めてから作ります。
- 02
ファーストビュー2案
冒頭は当たり外れが大きいので、案を2つ作って選んでいただきます。
- 03
フォームと広告の計測
入力項目、自動返信、送信後の案内まで。広告の成果を後から見られるように計測も入れます。
付随ページ(お問い合わせ、送信完了、プライバシーポリシー、特定商取引法の表記)は、どのプランにも含めて作ります。ページ数には数えません。
入っていないもの
広告の媒体費と運用費は、この制作費とは別です。運用をあわせて頼む場合は、媒体費、運用、制作を分けて見積もりに書きます。
新しい撮影、外部システムとの連携、決済を挟む場合は別に見積もります。
セクションが9個目からは、1つ3万円(税別)を足します。商材が複雑なほど判断材料が増えて長くなるので、最初に並びを決めてから見積もります。
作る流れ
- 01
話を伺う
売りたい商品、想定するお客様、今までよく聞かれた質問。広告を出す予定があれば、その内容も。
- 02
並びを決める
冒頭で何を言うか、どの順で読ませるか、最後に何をお願いするか。構成メモにして確認していただきます。
- 03
原稿とデザイン
ファーストビューは2案。本文はこちらで書きます。
- 04
実装と計測
フォームを組み、広告の計測を入れて公開します。あとから差し替える部分も決めておきます。
よくある追加
あとから足すことが多いものを、先に出しておきます。進めている途中で増えるときは、金額をお伝えして了承をいただいてから着手します。
| よくある追加 | どんなとき | 料金(税別) |
|---|---|---|
| 下層ページを1枚追加 | 本文のあるページを足すとき。デザイン、原稿、実装込み。 | 5万円 |
| セクションの追加 | 1ページが長くなるとき。ホームページは7個目から、LPは9個目から。 | 1つ 3万円 |
| WordPress化 | お知らせやブログを、社内で更新できる形にするとき。 | 16万円 |
| 撮影・外部連携・サーバー移行 | 新しい撮影が要るとき、予約や決済とつなぐとき、今のサーバーから移すとき。 | 見積もりへ分けて記載 |
PRICE料金
金額は先に出しておきます。ご相談のあとに、内訳の分かる見積もりでお渡しします。
広告用ページの料金(税別)
数えるのは本文のあるページだけ。お問い合わせやプライバシーポリシーは数に入れません。
| 内容 | 料金(税別) |
|---|---|
| LP(1ページ完結)広告やSNSの受け皿。ファーストビュー2案、フォーム、広告の計測設定まで込み | 25万円 |
| セクションの追加1ページが長くなるとき、1つにつき | 3万円 |
お知らせやブログを社内で更新する形にする場合は、WordPress化として16万円を足します。1ページが長くなるときは、セクションの追加として1つ3万円です。撮影、外部システムとの連携、サーバーの移行は、必要な場合に見積もりへ分けて書きます。月々の運用・保守は制作費とは別です。
FAQこのプランでよく聞かれること
Q長いページのほうが効果がありますか。
商材と検討の長さで変わります。その場で決められる商品と、社内で稟議が要る商品では、読む人の状態が違います。長さを目標にはしません。
Q広告の運用も頼めますか。
頼めます。媒体費、運用、ページの制作費を分けて見積もりに書きます。どこにいくら払っているかが分からなくなるのを避けるためです。
Q公開後に文言を試したいです。
差し替える前提の部分を、作るときに決めておきます。冒頭の言葉やボタンの文言は、あとから変えやすい形にします。
