CREATE
ホームページのリニューアルは直すところと残すところを分けて提案します
今のホームページで成果が出ていない原因を見つけ、直すところと残すところを分けて提案します。全部を作り直さなくても構いません。大阪の中小企業のリニューアルをお引き受けしています。
こんなときが、ホームページを見直す時期です
取引先に紹介したサイトを見た相手から「何をしている会社ですか」と聞かれる。事業は変わったのにサービスの掲載が昔のまま。社内の誰も更新できず、前に頼んだ会社とも連絡が取れない。古いと感じたホームページのご相談は、このあたりから始まります。
見た目を新しくするだけでは終わらせません
リニューアルの目的は問い合わせや応募が届く状態にすることです。私たちは今のサイトを読み、誰に何を伝えるページなのかを決め直してから、原稿・デザイン・実装を進めます。今のサイトで困っていなければ、作り直さないとお伝えします。
リニューアルで選ばれる理由
使えるものは残す
今あるページや写真のうち、残せるものは残します。事業と合っていない説明や、更新が止まっている部分から手を入れる進め方もできるので、費用を抑えられます。
作り直す前に原因を読む
今のページを一枚ずつ読み、問い合わせにつながっていない理由を整理します。原因が分かってから作るので、見た目が変わっても成果が変わらないという事態を避けやすくなります。
原稿も私たちが書く
社長に文章を書き直していただく必要はありません。会社案内と打ち合わせのお話をもとに原稿を起こし、お願いするのは事実関係の確認と、写真や社名を載せる許諾です。
ドメインとサーバーの契約を最初に確認する
今のドメインとサーバーの契約先と管理者を、着手の前に確認します。名義が前の制作会社のままなら、手続きの進め方を先にお伝えします。
更新できる状態で引き渡す
お知らせや事例など、社内で更新したい項目を先に決めてから管理画面を作ります。更新の手順書もお渡しするので、公開後に誰も触れない状態にはなりません。
私たちがこだわっていること
- 01
課題を解決できるかを各工程で確かめる
整理・設計、原稿、デザイン、実装のどの段階でも、決めた課題が解決に向かっているかを見直します。ページの見た目だけが先に進むことはありません。
- 02
問い合わせまでの道順を先に決める
ページの一覧と、相談にたどり着くまでの道筋を最初に図にします。トップから問い合わせフォームまで迷わず進めるかを、公開前に確認します。
- 03
ご要望と成果を両立させる
お客様の好みや社内の意見も大切にします。そのうえで、見る人が分かりやすいかどうかを基準にして、両方が成り立つ形を提案します。
ホームページのリニューアル費用の目安
料金は目的とページ数で変わります。名刺代わりの1〜2ページは28万円〜です。採用や集客を目的にした3〜5ページは48万円〜、6〜10ページは75万円〜です(いずれも税抜の目安)。今のサイトの状態を拝見したうえで、足し引きしたお見積りをお出しします。
リニューアルの進め方
リニューアルの手順と社内での役割分担は、コラムにまとめています。サービスの全体像はホームページ制作・リニューアルのページをご覧ください。
FAQよくある質問
Qホームページのリニューアル費用はいくらですか
名刺代わりの1〜2ページが28万円〜です。集客・採用は3〜5ページが48万円〜、6〜10ページが75万円〜です(いずれも税抜の目安)。今のサイトの状態を見て、足し引きしたお見積りをお出しします。
Qリニューアルのタイミングはいつですか
見直しの時期は3つの場面で来ます。取引先から「何をしている会社ですか」と聞かれるとき。事業が変わったのに掲載が昔のままのとき。社内の誰も更新できないときです。
Qホームページは全部作り直す必要がありますか
ありません。残せるページや写真は残し、直すところだけを提案します。今のサイトで困っていなければ、作り直さないとお伝えします。
