支援内容と成果物
事業と顧客を聞く
主な依頼内容、相談のきっかけ、比較される相手を確認。既存顧客と今後増やしたい顧客を分けます。
強みを裏づける
「丁寧」「高品質」という言葉の背景にある工程、判断、対応の実例を集めます。未確認の優位性は打ち出しにしません。
言葉と役割を決める
会社として伝える約束と、その裏付けになる仕事を言葉にします。Web・会社案内・営業資料で、共通して伝える内容を決めます。
制作に渡す
届ける相手、伝える言葉、表現の方針をまとめます。方針書として残すことも、ロゴ・Web・資料の制作へつなげることもできます。
ブランドの軸を、一枚にまとめる
どんな内容をまとめるのか、説明用の見本をご紹介します。内容・分量・形式はご依頼に合わせて決めます。
- 届けたい相手
- 初めて店舗を開く、個人事業のオーナー
- 相談時の不安
- 内装の希望はあるが、予算の配分や工事の順番が分からない
- 確かめたい強み
- 打ち合わせで何を説明しているか。施工中にどんな相談に応えているかを聞く
- 伝え方の方向案
- 「初めての店づくりを、計画から一緒に。」※ヒアリング後に検討する仮案
- 表現への展開
- Webは進め方を詳しく。会社案内は相談時に話す順番で。ロゴは既存の認知を確認して判断する
説明用の記入例です(架空の案件)。
ご依頼前に確かめたいこと
ロゴも変える必要がありますか。+
方針整理とロゴ変更は別の判断です。今の認知や資産を確認し、既存ロゴを活かして言葉・写真・構成を変える案も検討します。
結論がまだ社内で揃っていません。+
意見が分かれる点と決定する人を最初に整理します。打ち合わせで検討する事項と、社内に持ち帰る事項を分けて進めます。
何を依頼するか決まっていません。+
困っていることと、今の取り組みからお話しください。制作物を決める前の相談を想定しています。
ご相談から実施まで
ご要望を伺い、対応範囲・成果物・見積もりをご提案します。ご確認後に着手し、節目ごとに内容を共有します。
役割分担と進め方を見る →